相撲部屋情報 
二子山部屋

二子山部屋

部屋名
二子山部屋
師匠
二子山 雅高 (ふたごやま)
しこ名
大関 雅山 (みやびやま)
所属力士数
13 名
主要力士

公式ページ

住所

東京都葛飾区柴又2-10-13

その他の情報

二子山(ふたごやま)は、日本相撲協会の年寄名跡の一つである。2005年5月に当時の所有者である元横綱・一代年寄の貴乃花光司の父、貴ノ花利彰が死去してから1年程株が行方不明になっていたが、2006年12月より正式に貴乃花名義となった。

その後は2013年(平成25年)3月場所限りで現役を引退した元大関・雅山が14代二子山を襲名して藤島部屋の部屋付き親方として後進の指導に当たっていたが、2018年(平成30年)4月1日付で内弟子6人を連れて藤島部屋から分家独立し、二子山部屋を創設した。

2019年1月場所場所で狼雅が部屋初の各段優勝となる序ノ口優勝を果たした。

2018年の部屋創設当初は埼玉県所沢市に部屋を構えていたが、2021年(令和3年)5月場所前に同年3月場所を以て閉鎖された東関部屋が使用していた東京都葛飾区柴又の施設に移転した。東京場所での両国国技館までの移動の負担を軽減のための移転であるが、仲が良かった13代東関の遺志を引き継ぎ旧東関部屋の行っていた葛飾区の町興しにも貢献していきたいと14代二子山はコメントしている。

ウィキペディア(Wikipedia)より

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