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千葉県市川市生まれ。市川市立新井小学校4年次から市川市相撲教室に通って稽古を積み、12歳からは新潟県に相撲留学して糸魚川市立能生中学校から新潟県立海洋高等学校に進学。高校卒業後は日本体育大学スポーツ文化学部武道教育学科に進学し、4年次(2021年度)に全日本相撲選手権大会と全国学生相撲選手権大会の両大会でベスト8の実績を残して大相撲の三段目最下位格付出の資格を獲得した。
大学卒業後は大相撲の二所ノ関部屋に入門し、2022年5月場所で初土俵を踏んだ。「稀勢の里さんの頼みなら入門を断れない」と責任重大だと覚悟したという。三段目最下位(90枚目)格付出だった初土俵の場所は6勝1敗、続く7月場所と9月場所は5勝2敗とし、入門4場所目の11月場所で幕下に昇進。同場所は6勝1敗の好成績を挙げたが、翌2023年1月場所で入門以来初めて負け越した。11月場所では西幕下6枚目で6勝1敗の好成績を残し、場所後の新十両昇進の可能性が生まれた。十両昇進は当落線上だが「上がれなかったとしても確実に次につながる」と本人は前向きに話した。2024年3月場所は西幕下3枚目で4勝3敗の成績を残したが、再び番付運に恵まれず場所後の新十両はならなかった。5月場所は西幕下筆頭の地位が与えられ、11日目の6番相撲で5勝1敗とした時点で報道各社は新十両昇進濃厚、あるいはほぼ確実と伝えた。場所後の番付編成会議で、翌7月場所での新十両昇進が決定した。
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