相撲部屋情報 
境川部屋

境川部屋

部屋名
境川部屋
師匠
境川 豪章 (さかいがわ)
しこ名
小結 両国 (りょうごく)
所属力士数
20 名

住所

日本、東京都足立区舎人4−3−16

その他の情報

1992年12月に現役を引退して以降、出羽海部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていた年寄・12代中立(元小結・両国)が、1998年5月に2人の内弟子と同郷の先輩である12代大鳴戸(元幕内・吉の谷)を連れて、出羽海部屋から分家独立して中立部屋を創設した。12代中立の師匠である12代境川(元横綱・佐田の山)が定年退職を迎える直前の2003年1月に、互いの年寄名跡を交換する形で12代中立は13代境川を襲名し、同時に部屋の名称を境川部屋へと変更した。

学生相撲出身者を積極的に迎え入れており、2002年3月場所に新十両へ昇進した岩木山を最初として、現在までに8人の関取を輩出している。近年では大関・豪栄道や関脇・妙義龍などといった気鋭が登場して活躍している。2010年9月場所では当時在籍していた7人の現役関取が全員十両に在位して話題となった。2016年9月場所において、豪栄道が中立部屋時代を通じて、部屋の力士として初となる幕内最高優勝を果たした。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

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