相撲部屋情報 
玉ノ井部屋

玉ノ井部屋

部屋名
玉ノ井部屋
師匠
玉ノ井 太祐 (たまのい)
しこ名
大関 栃東 (とちあずま)
所属力士数
28 名
主要力士

東龍

公式ページ
http://www.tamanoi.com/

住所

日本、〒123-0841 東京都足立区西新井4丁目1−1

その他の情報

1977年(昭和52年)1月場所限りで引退して、以降は春日野部屋の部屋付き親方に就任していた年寄・13代玉ノ井(元関脇・栃東)が、1990年(平成2年)1月場所後に3人の内弟子を連れて春日野部屋から分家独立して玉ノ井部屋を創設した。この時、春日野部屋の部屋付き親方である11代山分(元幕内・栃富士)も共にへ移籍した。東京都足立区に初めて創設された相撲部屋である。1991年には日系人を含む5人のブラジル出身の力士を入門させて話題となった。

13代は実子である大関・栃東を筆頭として、他にブラジル出身の国東などの関取を育て上げた。2009年9月3日に定年退職を迎えたため、部屋付き親方である栃東親方(元大関・栃東)が年寄・14代玉ノ井を襲名して部屋を継承した。2011年1月場所において富士東が新十両へ昇進し、14代が師匠に就任してからは初となる関取が誕生している。2019年3月現在まで13代からの弟子である富士東、芳東、東龍が幕内昇進を果たしている。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

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