※お気に入りの機能を利用するには、相撲ゲームへログインが必要です。

相撲力士情報 
寿之富士

寿之富士

力士名
寿之富士 大聖(としのふじ たいせい)
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
本名
ウスフバヤル・デミデジャムツ
しこ名履歴
聖白鵬 → 寿之富士
番付
西十両十一枚目
生年月日
2000/08/24
出身地
モンゴル・ウランバートル
身長
195.0 cm
体重
145.0 kg
得意技
右四つ・寄り・上手投げ

その他の情報

父はブフ(モンゴル相撲)の横綱である。少年時代はバスケットボールに打ち込んだ。父の知り合いで、入門時の師匠であった白鵬の紹介により、2017年に鳥取城北高校に2年時から編入学し、相撲を始めた。高校卒業後は大相撲入りを希望したものの受け入れ先が見つからなかったため、同志社大学神学部に進学した。大学時代は4年時に全日本大学選抜相撲金沢大会個人優勝の実績を残した。2023年1月28日の白鵬の引退相撲では「最後の相手」役のうちの1人に選ばれた(他の2人は白鵬の長男と甥)

大学卒業後は白鵬(13代宮城野)が師匠の宮城野部屋へ入門した。約9か月間の研修期間と、新弟子検査合格後の興行ビザ取得待ちの期間を経て、2024年3月場所で初土俵を踏んだ。新弟子検査受検時点で既に23歳となっていたため、受検に際しては年齢制限緩和措置が適用された。初土俵時から2025年11月場所まで名乗っていた「聖白鵬 出海」という四股名は本名の本名の「デミデジャムツ」がモンゴル語で「聖なる海」を意味することから「聖」の字を取って当時の師匠の現役名の「白鵬」を合わせたもので、下の名前は本名のあだ名に因んだものである。2024年4月から、宮城野部屋関係者全員は無期限で伊勢ヶ濱一門の預かりとなったため、同じ一門の伊勢ヶ濱部屋所属になった

東序二段25枚目で迎えた2024年7月場所では、鳴戸部屋の三島との全勝対決を制し、序二段優勝した

2026年1月場所から、旧宮城野部屋出身力士の一斉改名で「寿之富士 大聖」に改名した。改名の場所は西幕下2枚目の地位で4連勝し勝ち越した後、関取経験者の栃丸、島津海に連敗したものの、14日目の七番相撲で十両白鷹山に勝利し5勝を挙げ、場所後の番付編成会議により翌3月場所での新十両昇進が決定した

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

SHARE

その他の力士

もっと見る

loading