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大阪市立波除小学校2年時から東大阪相撲道場で相撲を始めて、元幕下・新花山の指導を受けた。小学校4年時に全日本小学生相撲優勝大会で優勝の実績を残している。中学校からは石川県に相撲留学し、金沢市立犀生中学校を経て金沢学院大学附属高等学校に進学。高校2年時に全国高等学校相撲選抜大会で優勝して高校タイトルを初獲得すると、3年時は世界ジュニア相撲選手権大会重量級優勝など4つのタイトルを獲得し、高校通算5冠を達成。日本大学文理学部社会学科に進学して日本大学相撲部に入部すると、2年時に左膝前十字靭帯断裂で1年間の離脱を余儀なくされる期間もあったが、4年時の国民体育大会相撲競技成年の部個人優勝(国体横綱)を筆頭に学生時代は合計6つのタイトルを獲得した。
大学卒業後は少年時代からの夢だった力士になることを決意。当時、兄が錣山部屋所属の現役力士だったが、熟考の末に、師匠を筆頭に日大OBが多く在籍している木瀬部屋を入門先に選び、2024年7月場所にて幕下最下位格付出で初土俵。4連勝を飾ったが、5戦目の時天嵐戦で右膝の前十字靱帯を断裂してこの場所を途中休場した。8月に手術を受けた後は大阪に一時帰郷してリハビリに取り組み、4場所全休後の2025年5月場所で復帰し、この場所は7戦全勝で序ノ口優勝を果たした。7月場所の序二段では7番相撲で立王尚に敗れて優勝を逃したが、9月場所の三段目では7戦全勝で優勝を果たし、西幕下15枚目で迎えた11月場所でも7戦全勝で優勝を果たした。11月場所後の番付編成会議で、翌2026年1月場所での新十両昇進が決定した。場所前の計量では体重206kgで、剣翔を上回り新十両にして最重量関取となった。
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