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相撲力士情報 
丹治

丹治

力士名
丹治 純(たんじ じゅん)
所属部屋
荒汐部屋
本名
丹治 純
しこ名履歴
丹治
番付
西十両十枚目
生年月日
2006/06/05
出身地
福島県福島市
身長
185.0 cm
体重
144.0 kg
得意技
右四つ・寄り

その他の情報

ロシア出身で新体操選手だった母ナタリアの影響で幼少から新体操に取り組んだが、福島市立杉妻小学校3年生の時相撲を始めた。指導した大波政志(元幕下・若信夫)は丹治の素質に驚き、将来は横綱も狙える逸材と太鼓判を押した。福島市立福島第一中学校在学中の2021年に東北中学校陸上競技大会の個人戦を制した他、全国中学校相撲選手権大会で16強入りするなどの成績を残した

2022年3月場所に初土俵を踏んだ。同期には風賢央がいる。初めて番付に名前の載った5月場所は6勝1敗となり、4人が出場した優勝決定戦(トーナメント方式)で風賢央に敗れた

2023年5月場所では東三段目11枚目で勝ち越し、場所後に幕下昇進を果たした。17歳0ヶ月での幕下昇進は義務教育修了以前の入門が不可になった1972年以降では9位タイの年少記録となる。初めて幕下に上がった2023年7月場所では2番相撲で幕内経験者の北磻磨に勝利し幕下初勝利を飾った

西幕下24枚目で迎えた2025年9月場所6日目の3番相撲で東幕下26枚目の千代虎(九重部屋)と対戦する予定となっていたが、この日は部屋で寝坊してしまい場所入りのために国技館へ来ていなかったことが判明。これにより千代虎に不戦敗という形となった。また当日は師匠の荒汐(元蒼国来)はNHK BSで幕下取組の解説を務めており、自身の出演部分が終了した後に審判部に赴き、丹治の不始末について謝罪を行ったという一幕もあった。この敗戦で1勝2敗と黒星先行も同場所は7番相撲で十両経験者の勇磨に勝ち最終的に4勝3敗と勝ち越して終わる。続く11月場所は初日から3番休場したこともあり、途中出場したが2勝2敗3休の負け越し。

2026年に入り、1月場所では3連勝の後1敗を挟んで再び3連勝で6勝1敗の好成績。続く3月場所も5勝2敗と勝ち越し、東幕下6枚目に番付を上げた5月場所は、5連勝の後幕内経験者の天空海に敗れたものの、6勝1敗で7人による幕下優勝決定戦に進出、決定戦では同じ天空海に敗れ優勝はならなかったが、続く7月場所は自己最高位の東幕下筆頭となる。同場所は3番相撲で元十両生田目に敗れたものの7日目までに3勝1敗とし、勝ち越しまであと1勝と迫った後連敗したが、13日目十両嘉陽に勝利し勝ち越し、翌場所の新十両を確実にする。場所後の番付編成会議で、翌9月場所での新十両昇進が決定した。新十両会見では、増量や番付の伸び悩みに苦労したことを明かし、「最終的には強い力士になりたい」と宣言した。四股名については、「丹治」が地元福島に由来する名字であるため今後も本名のままとする意向を表明した

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

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