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奄美大島の住用相撲クラブで5歳の頃から相撲を始める。中学生の頃までは相撲以外にも空手、ラグビー、テニスにも取り組んだ。
樟南高等学校では2年時に高等学校相撲金沢大会の個人無差別級で準優勝。3年時には第78回国民スポーツ大会にて少年の部個人で優勝し、全日本相撲選手権大会でも大学生や社会人を破りベスト8に進出した。
高校卒業後は藤島部屋に入門。全日本選手権8強の実績により、史上初となる高卒での幕下付出として2025年3月場所で初土俵。初土俵同期には、同部屋所属で自身と同じ幕下付出の藤凌駕らがいる。入門から3場所連続で勝ち越した後、初の幕下1桁番付となる西幕下6枚目に昇進した9月場所では一番相撲から3連敗するなどし2勝5敗と初の負け越しを喫したものの、続く11月場所では4番相撲で同場所全勝で幕下優勝した一意にこそ敗れたものの6勝1敗の好成績で、初の幕下5枚目以内となる西幕下3枚目に番付を上げた2026年1月場所は序盤に連敗し1勝2敗の後から4連勝で5勝を挙げ、「新十両昇進当確」と報じられた。場所後の番付編成会議で、翌3月場所での新十両昇進が決定し、同時に四股名を部屋の名前の「藤」、晴れ渡る空のように大きくなり、見ていただいている方に「あっぱれ」と言われるようにという思いが込められた「天晴」を合わせた「藤天晴」に改めることが発表された。2023年の制度改定以降に高校生で幕下付出が適用された力士からは初の十両昇進者となった。
そして新十両からは師匠と同じガンメタル色の締め込みになることも発表した。
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