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相撲は5歳の時に宇土少年相撲クラブで始めた。宇土市立鶴城中学校では3年次に中学生横綱のタイトルを獲得した。文徳高校では3年次には全国高校総体準優勝、世界ジュニア選手権団体優勝。高校卒業後は日本大学文理学部社会学科に進学して日本大学相撲部に入部し、4年次に全国学生相撲選手権大会個人優勝(学生横綱)など全部で9の個人タイトルを獲得した。
大相撲入門後は中学、高校、大学の先輩である川副と同じ宮城野部屋に入門する予定だったが、入門直前に宮城野部屋が閉鎖されたため、宮城野部屋関係者の転属先となった伊勢ヶ濱部屋に入門した。2023年度の学生横綱のため幕下最下位(60枚目)格付出が承認されて、2024年5月場所で初土俵を踏んだ。初土俵の場所から兄弟子の横綱照ノ富士の付け人を務めた。初土俵の場所は初日から6連勝とするも、最後の相撲で高校の先輩の藤青雲に負けて6勝1敗で取り終えた。翌7月場所では、14日目の西ノ龍との一番で左からの強烈な張り手を浴びて一時は意識不明となり、担架で土俵を離れて救急車で名古屋市内の病院に緊急搬送される場面もあったが、翌日には照ノ富士の付け人の仕事に復帰した。
幕下最下位格付け出しデビューから所要5場所、日大出身では前年初場所の尊富士以来59人目の関取、元学生横綱としては、阿武剋に続いて計33人目の新十両昇進となった。
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