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相撲力士情報 
千代の海

千代の海

力士名
千代の海 明太郎(ちよのうみ めいたろう)
所属部屋
九重部屋
本名
濱町 明太郎
しこ名履歴
濱町 → 千代の海
番付
西十両十四枚目
生年月日
1993/01/11
出身地
高知県幡多郡黒潮町
身長
182.0 cm
体重
135.0 kg
得意技
突き・押し

その他の情報

本名は濵町 明太郎(はままち めいたろう)。高知県幡多郡黒潮町出身。九重部屋所属。最高位は西十両8枚目(2019年3月場所)。

大学卒業から間もない2015年4月に記者会見を開き、九重部屋入門を表明。同年5月場所にて初土俵。同期生には霧馬山がいる。初めて番付に四股名(当初は本名の濱町)が載った7月場所では7戦全勝で序ノ口優勝を果たし、西序二段10枚目で迎えた翌9月場所でも7戦全勝で、千秋楽の優勝決定戦に進出。ここでも勝利し、序ノ口・序二段の連続優勝を達成した。東三段目19枚目で迎えた翌11月場所以降、千代の海の四股名を名乗る。同場所は前半3連勝したものの、中日の4番相撲で水戸豊に敗れ18戦目で力士生活初黒星を喫し、その後も負けが込み4勝3敗。しかし三段目に留まった翌2016年1月場所は再び勝ち続け、3度目の7戦全勝で三段目優勝。しかし同場所後に右肘の手術を受け、リハビリに専念すべく翌3月場所から7月場所まで3場所連続で休場。東幕下13枚目の番付は東三段目94枚目まで下がってしまった。

復帰以降は再び順調に番付を上げ、東幕下22枚目で迎えた2017年7月場所を2勝5敗とした以外は全ての場所において勝ち越しを続け、2018年1月場所では長期休場前の自己最高位を更新し、東幕下10枚目に在位。ここでも勝ち越し、翌3月場所も自己最高位の東幕下5枚目で5勝2敗の好成績を修めた。同場所では千秋楽に新十両の炎鵬との対戦が組まれ、初めて大銀杏姿で土俵に上がり、押し倒しで勝ったものの、他の力士の成績との兼ね合いから新十両は見送られた。続く5月場所は西幕下筆頭で4勝3敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議で7月場所での新十両昇進が決定した。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

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